身体を動かす

脳の活性化のために身体をどのように動かすのか? 脳の機能を考える

 

脳の機能を活性化させるためにも、

人生の最後の最後まで、自分の足で歩くことが必要です。

車などには頼らないで、毎日の買い物も歩いていく習慣が大事です。

足を動かすこと・・散歩をすること・・

そして、毎日手を動かすこと、指を動かすこと・・

脳の活性化と密接な関係があるのです。

 

脳の活性化のために、歩くこと。腸骨筋と腸腰筋を知る。

 

足が動くためには、腸骨筋、腸腰筋が大事ですので、 まずは名前を覚えておきましょう。

こちらの名称を覚えて、腸骨筋、腸腰筋のキーワードを

You Tube で検索をすると、たくさんのストレッチ動画が出てきます。

自分でストレッチができますね。

 

腸骨筋(ちょうこつきん、iliacus muscle)は人間腸骨筋肉股関節の屈曲(わずかに外旋)、脊柱の屈曲を行う。

腸骨窩と下前腸骨棘から起こり、大腰筋と合流して腸腰筋となり、腸骨筋の筋線維は大腰筋の線維の前方で小転子を越えて下方で終わる。支配神経は腰神経叢の筋枝L2-L4である。

出典:ウィキペディア 腸骨筋

 

腸腰筋(ちょうようきん)は腰椎大腿骨を結ぶ筋肉群の総称。腸骨筋大腰筋が関連している。内臓脊椎の間にあり、深部腹筋群とも総称され見えない筋肉の一つ。主に股関節を屈曲させる働きをするが、腰椎のS字型を維持する働きを併せ持つ。腹腔の後ろにあり、脊柱を前屈させる筋でもあるため「深腹筋」と呼ばれることもあり(とくにスポーツ選手やトレーナの間でよく用いられる)運動に非常に重要な働きをしている。これは腸腰筋が背骨から大腿骨にかけてを引っ張り上げるような形状で緊結しているためで、多くの筋肉の中でも唯一重力から身体を守るという役割をも果たしている。日本人黒人では、3倍ほど黒人の方が断面積が大きい[1]

出典:ウィキペディア 腸腰筋

 

とにかく、座っていないで、歩くこと。散歩をすること。

脳活性化のために、毎日1時間、買い物のためにも出かけて、歩きましょう。

 

脳活性化のために、指を動かす、手を動かす

 

脳活性化のために、毎日の生活の中で、指を動かす、手を動かすことを

意識しましょう。

ピアノ、裁縫、ものづくり・・なんでもいいですね。

キーボードを打って、ブログを書くのもよいことです。

ポイントは、細かく、指先を動かすことですね。

海外の人はできない、日本人だけの折り紙を織ること・・

大人となった今では忘れてしまい、小学生のものと思いがちですが、

折り紙は・・侮れない指先の訓練です。

 

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