脳と腸と食の関係

脳の活性化のために毎日食べるものとは? 脳に必須な栄養を考察

 

本に書いてある、巷に噂されている

栄養学、栄養に関する情報などなど

本当にあっているのでしょうか・・

という疑問が前々からあります。

日本のよくある食事ですが、学校の家庭科でも習ったような・・

これって、大丈夫でしょうか?

私は、家庭科で習ったような食事は作りません・・

 

脳の活性化のための食生活、独自な栄養・食事を考察してみる

 

歴史に鑑みると、江戸時代までは、日本は、

以下のようであると知りました。

  • 1日2食であったこと(10時、16時)
  • 肉食は禁止されていたこと

まずは、これに近づけていくと良いことがわかります。

明治時代になり、肉食や乳製品を海外から

押し付けられたことになります。ですので、

  • 肉食、乳製品は控えめにする

この方針がいいのではと思っています。

 

また、イスラム教のコーランの教えを見てみると、

  • 豚肉禁止
  • アルコールの禁止

これがありますので、これも参考にしたいと考えています。

豚は自然な動物ではないので、

人間の遺伝子も入っているそうですので、

食べると免疫が落ちるとも言われています。

 

つまり、とんかつ、豚の生姜焼き、ハンバーグ、コロッケ、などなど

子供の喜びそうな、洋食屋にある定番メニューは

我が家では料理しないことになります。

油で揚げる料理もしないですね・・

 

また、ジャガイモ、なす、トマト、ピーマンなどの

ナス科の植物は、アルカロイドの問題もありますので、

常用しないことにしています。

一般に特有のアルカロイドを含むために、多様な生理作用をもつ。これらは薬用や香辛料として用いられる場合もあるが、一般には強い刺激性や毒性を持つ。なお、食用とされる作物では品種改良により可食部にはアルカロイドが含まれないが、ジャガイモの芽・茎(ソラニン[5])や未熟なトマト(トマチン[6])などのように非可食部は有毒である場合がある。

出典:ウィキペディア ナス科

 

また、大豆は消化が悪いので、

発酵したもののみにしています。

つまり、豆腐は控えめにすることになります。

 

また、意識して取るようにしたいのが、

葉酸を含む食品、ビタミンD、鉄分のある食品

ネギ類は、鉄分にも関係するので、よく取り入れる食品です。

 

なんだかんだ言って、大腸・小腸と脳は繋がっているので、

大腸・小腸がきれいならば、脳が活性化するわけです。

そのためにも、食べ過ぎ、変なものを食べることが

脳にもよくないわけです。

一番よくないのが、ファストフードのいかがわしい食べ物。

コンビニで売られているような安易なもの、スウィーツなど。

 

これらの悪い食品を避けて、さて、何を料理するのか・・

私も結婚してから、家族のための食事に責任を持って

はや、25年以上・・

 

私の料理は、日本の料理、中国系、ベトナムの料理、

欧州系の料理の良いところをピックアップする感じです・・

つまり、WOK系の料理を毎日作っています。

中華鍋ではなく、鉄のフライパンですが・・。

 

脳の活性化のために、毎日何を食べたら良いのか・・

 

人生後半、50代以上になったら、食はちょっとだけね・・

こんな感覚を持つとよいと思います。

若い頃と同じ食事をしてはいけません。

とは言っても、食べることは、楽しみでもありますので、

自分にとって、ちょっとだけ食べる

楽しい食環境を作ることが大事です。

 

私もそうですが、お母さんは、成長期の子供にも

ご主人にも食事を作らなければいけないので、

どのように環境を作るのかが大事になります。

子供は、成長期で、たくさん食べる時期ですが、

ご主人も50代過ぎているのなら、

かなり抑え気味の食事にしていきましょう。

 

私なりの食環境は、つまみ食い系・・

好きな時にちょこちょこ食べて、楽しいです。

子供に食事を作って、つまんだり、余りを食べる感じです。

ポイントは、お腹が膨れないように食べる6割食べでしょうか。

 

脳の活性化のために、何を食べればよいのか。

それは、野菜だと思いますね。

エドガー・ケーシーによると、

地下の野菜:地上の野菜が 2:1の割合で食べること

地下の野菜とは、根菜類ですね。

大根、にんじん、ビーツ、ごぼう、れんこんなどなど。

 

野菜を食べるということは、身体をアルカリ性にするということ、

食後にスッキリした感じがあれば、身体がアルカリ性になっています。

モアっとした感じがあるなら、酸性に傾いていることになるのです。

肉食などは、酸性になりがちです。

食後にリンゴ酢、アップルサイダーを飲むだけで、

身体がアルカリ性になり、スッキリします。

 

脳の活性化のために食べたい、クルミ

 

脳の形と同じ食べ物を知っていますか?

それは、クルミです。

ですので、クルミには、脳を活性化する作用があるそうです。

 

クルミの摂取は認知機能を向上させる可能性が示唆されている[1]

出典:ウィキペディア クルミ

 

クルミには、ポリフェノールが多く、アンチエイジングに効果的であるとの情報です。

https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2012/fo/c2fo10152a#!divAbstract

上記より、一部翻訳

ナッツ、特にクルミは、抗酸化物質の量と有効性の両方を備えており、健康に効果的です。

クルミは、生サンプルとローストサンプルの両方で最高値の遊離ポリフェノールと総ポリフェノールでした。

生およびローストしたクルミは、総ポリフェノールが最も高かったのです。

クルミのポリフェノールは、ナッツの中で最高の効果があり、リポタンパク質に結合した抗酸化活性も最高でした。 ナッツは、リポタンパク質に結合することにより、アテローム性動脈硬化症を引き起こす酸化プロセスを阻害するポリフェノール抗酸化物質を多く含んでいます。サプリメント研究では、ナッツは脂質プロファイルを改善し、内皮機能を高め、炎症を軽減することが示されていますが、すべて体重増加を引き起こすことはありません。

 

 

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