脳について

脳とは何か? 脳を鍛えるためにすること

 

脳は、大切。身体の司令塔です。

脳にダメージを受けると、身体が動かなくなります。

また、食べ物を飲み込んだりすることさえもできなくなるのです。

ストロークと言われる、脳疾患、脳梗塞、くも膜下出血になると

脳にダメージとなり、身体を動かすことができなくなります。

しかし、私たちは、日常生活を普通に過ごしている時、脳を大事にすることを忘れがちになります。

無理して仕事をして、頭痛になっても、当たり前・・と思っていませんか?

脳を休めていますか?

脳への血流、動脈が滞るような、血液がドロドロ食品を食べていませんか?

 

脳のダメージ要因はあらゆるところに

 

脳にダメージがあるのに、携帯電話を耳の近くに持っていったり、

脳にダメージのある、薬や食品を知らず知らずにとってしまっています。

娯楽でさえも、脳にとっては悪いものだらけなのです。

 

ネガティブな感情や思いさえも、脳を萎縮させてしまいます。

現代社会のありとあらゆるところに、脳にダメージを受けるものが

散りばめられています。

 

簡単にいうならば、脳とは、意識の受信機能を持つ、器官です。

現生の最後の最後まで、使用しなければいけない、大事な場所です。

意識して、脳が強く、元気に働くように、鍛えていますでしょうか?

 

昨今は、手軽に脳トレなども流行っていますが、

小手先のトレーニングでできることではなく、

変なトレーニングをするなら、自然の中でぼーっと過ごした方がマシです。

そこで、脳を鍛えるためにできることを考えてみました。

 

脳を鍛えるためにすること

 

脳を鍛えるとは、脳をいつも使っていること、

容量オーバーになると、脳もはたらくなりますので、

コンピューターと同じで、

外付けハードディスクに昔の記憶は入れておいて、

(外付けHDDは、何でしょう・・メモ書きとか、

写真とか、記録でしょうか・・)

いつも自由に、健やかに動ける脳の機能を保持したいですね!

 

独自のアイデア思い描くこと

みんなと同じこと、流行っていることに対してあえて反発してみましょう。

そして、独自のアイデアを思い描いてみましょう。

つまりは、奴隷感覚から逃れてみるということですね。

会社で働いているお父さんは、いつも会社に従う習慣がついているので、

家に帰ってきたら、もしくは休日などには、自由な感覚を持つことです。

これが、つまりは、バカンス、ホリデー、休暇ですね。

言われたことばかりに従っている習慣が身につくと、

自分で独自に編み出す力が衰えてしまいがちです。

考える力・・というのは、独自のアイデアをいつも

思い描いているからこそ、いざというときに力を発揮するのではないでしょうか。

独自のアイデアを思い描くだけでは、流れていってしまいますので、

メモするなり、記録しておきましょう。

 

自然と一体になる感覚を持つこと

脳を鍛えるというと、数独など、計算で脳を鍛えると思いがちですが、

実は、自然の中で、自然との一体感を身体全体で感じ、

脳をリフレッシュすることで、脳の感覚を研ぎすます、

脳の機能を取り戻すのはいかがでしょうか・・。

だから、バカンスには、自然を目指して旅するのでしょうね。

自然の中でのバカンスの感覚を忘れずに、

毎日の都会の仕事生活の中でも、自然と一体の感覚を忘れないこと・・

このことで、脳を鍛えることができます。

自然の一体の感覚を常に持つことで、

すべての事柄を俯瞰して見る習慣が身に付きます。

本を読む際にも、タイトルや目次だけを眺めて

全体像を捉えることができるようになります。

速読にも繋がりますね。

マインドフルネスや瞑想が流行るのも、結局はこういうことでしょうね・・

 

手を動かすこと、話すこと、歩くこと

子育てをしているときも、よく言われていましたが、

手先を動かす、指を動かすことで脳は活性化されます。

子供にピアノ、バイオリンを習わせたり、

そろばんを習わせたりするのは、脳を鍛えるため・・というのがあります。

ピアノは、脳を鍛えるためには、一番良いとも言われています。

また、折り紙、裁縫、刺繍なども、手先、指先をよく使う作業ですね!

 

また、口を動かすこと、話すことも、脳を活性化します。

おしゃべりな人は、脳の回転が早いとも言われる所以です。

 

さらには、歩くこと、運動することも、脳の活性化となります。

運動することで、スッキリしますよね。

やりすぎない程度の運動が脳の活性化につながるようです。

哲学者が長時間の散歩をする意味がわかりますね。

 

部屋の中を整理整頓すること

家の中、部屋の中、机周りを整理整頓することも

脳の活性化につながります。

動線を考えて、どのように配置すればよいのか・・など

整理整頓には、頭を使いますよね。

これはまだ残す、これは処分してもよい・・など

即断、決断を迫られるわけです。

1ヶ月に1回は、整理整頓の日を作りましょう!

 

脳のダメージを避けること

脳のダメージとなるものは、

  • 加工食品、添加物
  • 電磁波
  • ケミカルな薬品
  • 空気汚染
  • 人の噂、悪口
  • 騒音
  • ネガティブ思考

日々の生活で、上記が考えられますね。

うっかりしていると、無頓着になりがちです。

脳の活性化のためには、日々の生活が問われているとも言えるのです!

 

脳を鍛えること まとめ

脳を鍛えること、つまりは、自分自身の生活を削ぎ落とし、

整理整頓することではないでしょうか・・

ある程度、年齢が上の方にとっては、

自分は何のために生きているのだろうか・・

という総集編をまとめることこそ、

また、自分自身を内省して、気づきを得ることが

脳活性化につながるのではないかと考えています。

自分自身の1本の線を作るように、

自分の大事な部分にフォーカスしていくこと・・

小手先の脳トレよりも大事であると思っています。

 

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