家族関係

なぜ、自分の両親の元に生まれてきたのかを考えると、自分の人生が見えてくる

 

なぜ、自分の両親の元に生まれてきたのか?

検索をすると、出てきますね。

子供は親を選んで生まれてくる・・

空の上でマイナス1歳の時にお母さんを選んだ・・

と証言しているお子さんもいらっしゃいます。

お子さんが記憶をキープしているのはすごいですね。

 

私が聞いたことは、

同じレベルの無意識を持つ親、お母さんを選ぶ・・です。

 

なぜ、自分の両親の元に生まれてきたのかを考えると、自分の人生が見えてくる

 

私たちは、両親との関係を恨んでしまったり、

もっとよい両親であったのなら・・と思ってしまいがちです。

しかし、自分と両親との関係には、大切な意味がある・・

こう考えるだけで、生き方も変わってきます。

 

例えば、もっと音楽一家のような音楽の才能あふれる両親の元に

生まれたかったな・・などなど、思う時がありますよね。

もっと裕福な家庭で生まれたかった・・

そうしたら、人生も違っただろうな・・とかね・・

 

しかし、よく考えてみれば、

音楽家として才能を開く人がそのような両親のもとに

生まれていく、生まれてくるのでしょうね・・

 

そう考えると、私は現世では、

たとえ音楽が好きであったとしても、

音楽家として才能を開く人生ではないんだな・・

そんなことがわかります。

 

皆様は、どうでしょうか?

 

親の環境や資質から、自分が見えてきますでしょうか?

親が才能がある、有名である、実業家である・・

などの環境でなくても、

親は愛情深い、親切だ、真面目だ、社交的だ、

性格が悪い、愛情が薄い・・

このような親の性格から子供が学ぶことも多いのです。

 

両親を見て、自分は何を学ぶために

自分の両親の元に生まれてきたのだろうか・・と

もう一度、検証してみるといいかもしれません。

 

私自身も振り返って、そうだったんだ・・という気づきがありましたよ。

実際に、私の両親共々、昭和の戦前に海外といっても中国ですが・・

そこでの経験がある人であったこと・・

さらに、私は実は、メキシコで生まれる予定だったので・・。

これって、私自身の今に繋がっているのだと・・。

 

すると、主人と私の元に生まれた息子は、

これからどうなるのか・・見えるような気がしました。

子供が産まれた当時の私の無意識・・

無意識で考えていたこととは・・

これが子供が進む道なわけですね・・。

 

自分の両親は、自分の成長ために必要な唯一無二の人である

 

自分の両親は、自分の成長のために必要な唯一無二の人である・・

そう考えると、両親との関係も愛おしくなりますね。

両親との出会いにも自然と感謝の心が湧いてきますね。

 

大切なことは、モノではない、世間体ではない、

名誉や名声でもなく、

両親から学んで自分を成長させていく・・

自分の人生をより良くしていくために、

両親の存在があったのだ・・

 

このような意識になった時、初めて、

親への感謝とともに、

自分の進む道がわかるようになり、

無償の愛を代々継承していけると考えています。

 

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