よりよく生きる 書くこと

75歳が人生最高地点で論文を書く適齢期であるという話

 

あとどれくらいで、75歳になりますでしょうか?

75歳という年齢は、もうおじいさん、おばあさんだから・・と

そんな時代の計画はしていない方も多いかもしれません。

ピアニストのフジコ・ヘミングさんは、

60歳から有名になり、現在は88歳のピアニスト。

私の父も80歳を過ぎていますが、65歳ぐらいに見えて、

非常に元気で若く、エネルギーがあります。

あるとき、75歳が人生の最高地点、

論文を書く適齢期であると聞きました。

 

75歳が人生最高地点・論文を書く適齢期

 

45歳とか、50歳ぐらいが人生の折り返し地点であると

思っている方も多いかもしれません。

しかし、75歳が人生の最高地点だそうですよ・・

思考能力、考えの深さなどが、最高レベルに到達する時期なのでしょう。

すべてを経験して、俯瞰して考察できる人生の最高地点・・

75歳ぐらいに書く論文が最高であるとも聞きました。

どうでしょうか・・・

75歳に論文などを書く計画を立ててみるのはいかがでしょうか。

 

冒険家の三浦雄一郎さんも、75歳でエベレストに頭頂したり、

その後80歳を過ぎても、活躍されています。

反対に、75歳ぐらいで病に倒れる方もたくさんいらっしゃいます。

この違いとはどこからくるのでしょうか?

60歳ぐらいからの生活習慣でしょうね・・

 

75歳で論文を書くことができる人生

 

私自身、75歳で論文もちょっと早いかなと思い、

70歳から大学院に通学して、

80歳ぐらいで論文を書きたいかな・・との想いをもっています。

それまでに、自分の研究分野を極めておいて・・

自分がなにを言いたいのか・・を熟成しておく期間です。

50歳を過ぎたあたりから、

自分はなぜ生まれてきたのだろう・・・という問いからはじめて、

自分のテーマを探してみるのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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