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理想の睡眠時間8時間を確保できるのか? イチロー選手の睡眠時間は8時間 生活の質を上げるために 

 

毎日、忙しい生活を過ごしていると、

ついつい、睡眠時間を削ってしまいがちになります。

5時間、6時間になってしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、これが実は問題で、

必ず、睡眠時間は7時間以上確保することが大事です。

生活の質を上げるためには、理想の睡眠8時間を確保したいものですが、

現実問題、できないですよね。

しかし、ベストではなくても、

より良く、ベターな方法を探していきましょう。

 

理想の睡眠8時間確保できるのか? イチロー選手の睡眠時間は8時間 睡眠は必ず7時間以上で脳の働きが良くなる

 

理想は、睡眠時間8時間の確保です。

しかし、現実問題これができないのです。

ここが大問題なわけです。

 

イチロー選手の睡眠時間は、きちんと8時間だそうですよ・・

だから、怪我や故障がないのですね。

イチロー選手のルーティン生活から学ぶことは多いです。

 

 

睡眠時間を7時間より少なくすると、

意外にも、効率が悪くなってしまう経験ってありませんか?

時々、4時間の睡眠でも大丈夫ということを聞きますが、

長期間で、4時間睡眠は、脳や心臓にダメージとなっていきます。

色もそうですが、睡眠時間が短いことで、脳疾患、心疾患に繋がっていきます。

 

4時間睡眠だと、頭がぼーっとしませんか?

途中でお昼寝をしているなら、効率はいいかもしれません。

しかし、実際に、4時間、3時間で分けた睡眠を試みましたが、

やはり、7時間の連続睡眠より、効果は少ないと思いました。

 

結論として、必ず、7時間の睡眠を確保することで、

途中で眠くなったり、疲れたりすることなしで、

1日を過ごすことができます。

 

しかし、どうしても、寝る時間が遅くなり、

睡眠時間を削って、何かをしてしまいがちになります。

その原因とは何でしょうか・・

余計なことをして、睡眠時間を削っていないでしょうか・・。

その原因は、娯楽であると思うのです。

テレビ、SNSなどで、余計な時間を取られていませんか?

娯楽よりも、睡眠時間の方が大事ですよ。

しかし、なかなか、そういう考えにならないものです。

 

日本の22時からのニュースとか、23時からのワールドサテライトなど

録画をしておけばいいのです。もしくは、もう見ないとか・・

 

食はしっかり食べてしまうのに、

なぜ、睡眠はしっかりとることができないのか・・

寝ることは、怠惰である・・という無意識もあるかと思います。

 

 

睡眠で生活の質を上げる より良い生活、人生のためにも睡眠を最優先にする

 

睡眠が最優先の生活・・

そんなことを言っている人、実践している人は少ないかもしれません。

しかし、これを意識するだけで、

生活の質、人生の質までもがレベルアップすると思うのです。

 

ほとんどの人が、睡眠を削ってでも、

仕事をする、映画を観る・・やっていませんでしょうか・・

 

なぜ、睡眠を削ってしまうのでしょうか?

睡眠をきちんとしたからといって、結果が出ないから?

そうではないはずです。

寝てばかりいたら、もったいないと考える人もいます。

 

実際に私の母親は、私が若い時にこう言いました。

寝る時間がもったいないとよく言っていました。

私は、若い時に、週末など、結構寝ていた人でしたので・・。

「若いのに、寝てばかりいて、もったいないわ・・

数分単位で動いて、充実させるのが好きだわ・・」

 

しかし、これは、間違っていることが実体験でわかりました。

数分を惜しんで動いて充実させるよりも、

寝る時間を十分にとって、身体を休めることが最重要課題なのです。

 

働くことよりも、本当は寝ることの方が大事なんですよ・・

でも、働かなければいけない・・という思いがありますよね・・

 

 

一生涯において、健康を維持するためにも、

脳や心臓をより良い状態にキープするためにも

睡眠が最重要課題なのです。

 

 

睡眠は、身体を休めるだけでなく、

脳を休めることになります。

毎日7時間は、身体を横にすること、

つまり、血流を良くするためにも、睡眠を大事にしてください。

 

アインシュタインが相対性理論を考えだしたこと・・

寝ていて、思いついたそうですよ・・

アインシュタインは、ロングスリーパーで10時間は寝ていたそうです。

 

ほとんどの研究家の大発見は、寝ていて思いつく・・

そんなことを聞きました。

 

 

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