書くこと

書くことの大切さと効果 カタルシス(浄化)の意味がある

 

読書が趣味です・・という方はものすごく多い。

しかし、文章を書くことが趣味です・・と趣味の欄に

書いている方を見たことがない。

絵を描くことが趣味ですの方はいらっしゃいますよね。

もっと、書くことを趣味にする人口が増えてもいいのでは・・

とよく思うこの頃です。

 

書くことの大切さと効果  書くことで、自分を知り、浄化できる

 

書くことは、カタルシス(浄化)であると言っても

過言ではない。

最近では、アウトプットという、データ用語での出力を意味する言葉で

話すこと、書くこと、発信すること、メモすることなどを総称している。

 

自身の経験からも、話すことは、かなり高度で

読んで書いて相当こなされていないと、

意味のある話し言葉にならないということ・・

まずは、書くことが大事であることを思い知らされます。

 

頭の中でなんとなく思い描いても、

実際に、文章で書いてみないと、

人に伝えるようにまとめることができないものです。

 

頭の中で描いたニュアンスのようなものを

いかに文章にするのか・・

伝えるということがいかに大変なのかがわかります。

言語の限界というのも感じます。

ニュアンスすべてを伝えることができない。

 

そういう意味でも書くことが大事なわけです。

書いてみないと始まらないとも言えるわけです。

書いてみて、初めてわかることも多いものです。

 

書くことで自分がわかってきます。

自分がいかにたいしたことがなく、

修行が不足しているのかがわかります。

 

偉そうにはしていられない、自省をすることができるのです。

それは、カタルシス・浄化でもあります。

想い描いたことを、人が感動するように伝えること・・

なかなか伝わらないものです。

まだまだ、書いていかなければいけないことがわかるのです。

 

カタルシス・浄化するとは、

自分を知り、偉そうにはしてはいけないこと、

だからと言って、卑下してはいけないこと、

自然のありのままであること、

清らかな心でいること、

こんなことであると感じます。

 

現代の私たちは、書くことが足りないのではないのか・・

浄化が不足しているのではないのか・・

瞑想や祈りが足りないのではないのか・・

そのように感じることが多いです。

 

文章を書くことが嫌いになる、小学校の読書感想文や夏休みの日記

 

文章を書くことが嫌いになること、

小学校の読書感想文や夏休み日記であることが多いのではと思います。

基本的に、小学校の夏休みの宿題は無駄であると考えます。

 

小学生はまだ語彙も少ないですし、

書くことができないで当然です。

小学校6年生でやっときちんとした文章で

言いたいことを書けるのではないでしょうか・・。

 

決まりきった枠での書き方ではなく、

こんなふうに書いてみるといいよ・・と

先生がアイデアを出してみることも大事なのです。

 

小学校の先生は、まだまだ子供を研究して、

もっと最善を尽くした方がいいですね・・

まだまだ、子供の研究が不足です。

お母さんたちに気を使ったり、

出世ばかりを目指している場合ではないですよ・・

報告書を書くことに時間がかかる先生たち・・

これもどうにかしてほしいですね・・

 

 

毎日、自分の浄化のために、文章を書いてみよう

 

綺麗さっぱりするために、お風呂に入りますよね・・

それと同じように、毎日書いて浄化してみませんか?

 

テーマはなんでもいいのですが、

自分のテーマに沿って、自分が考えること・・

思うこと、感じること、考えること、観察したこと・・

そのためにも、社会の様子を見たり、聞いたり、

毎日の行動の中での発見を観察してみたり、

毎日の過ごし方も変化していきますよ。

 

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